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2009年05月30日 (土) | Edit |
All Aboutの記事です。
まあ、読んでください。

「3ない消費」はボーナス減家庭を救うか?
http://allabout.co.jp/finance/kakei/closeup/CU20090529A/?NLV=NL000520-97

私はやる気が出ない・・・
どうーーも、机に向って勉強ができませんなあ。近所の図書館にイケメンが自習しているとか、なんか動機(不純)が欲しいです。
受かればいいけど、勉強してる時に褒めてくれる人ってあんまり居ないですからねーー。
なんてこと思いつつ。。。


記事によると、「買わない」「捨てない」「持たない」がこれからの主流になるそうです。

これって、ヨーロッパの方じゃ当たり前になってなかったっけ??
数年前に、パリの安宿に行った時はシンドラー社なんか目じゃないほど危険な(古い)エレベーターに乗りました。
「コツ」をつかまないと閉じ込められるんです。
宿主に文句を言うと、「壊れてない!」とつっぱなられる始末。

だいたい、日本では今までモノを捨てすぎていたんですよ!
それが、急にエコとか言うからおかしくなる。
地球が誕生した時からあらゆるものは循環していたハズ。今、そこに立ち返っただけです。


記事を見ますと、、

>年に数回しか使わないものや、一生に一度しか使わないものもあります。バーベキューセット、お宮参りのドレス、七五三の着物など。今までは、リサイクルショプやネットオークションで「安く買う」のか賢いお買い物術でしたが、これからは買いません。
>借ります。
>それも、個人から。ネットで借りたい人と、貸したい人をマッチングさせるサイトが登場しました。貸したい人にとっては、タンスの肥やしや、売ろうと思ったものが、何度も繰り返し人に貸す事によってお金を生んでくれます。


これはいいですね!
うちも着物がタンスの肥やしになっているし、貸せそう。
赤ちゃんグッズもこういうやりとりがあるといいですね。トラブルがなければ・・・


>先日、リフォーム屋さんを訪ねると、最近バブル期に買い込んだスーツを持ち込むアラフォー世代や、体型が変わって着られなくなった喪服を持ち込む人が増えているようです。


服のリフォームが流行っているんですね。
最近、よく聞きます。
昼ドラの金持ちお嬢様は、「貧乏人は安い服をたくさん買うけど、金持ちはいいものを長く着る」と言ってましたっけ。



>所有する事に、疑問を持ち始めた人もいます。代表的なのがクルマでしょう。クルマの維持費は、毎月5万円ほどかかります。


車、はっきり言っていらない。
これがなければもっと貯金できます。そういうと喧嘩になるので言いませんが・・・


と、なかなか実践するにはハードルが高いです。

そこで、ガイドの方が提案するのは「ある物で暮らす」ということです。

溜まった試供品や食べ物、タオルなど使い切りましょうと提案しています。
これならすぐに実践できますね!

ていうか、ウチがやっている事です。
今、化粧品は試供品だけで生活できています(これもすごい^^;)
大量にあふれかえっていたタオル類は、布きんにしたり、バスマットになっています。
冷蔵庫も週末にはガラガラ。
服は、着られるものは長年着てますが、着られなくなったら売ったりあげたりしています。


これだけで、貯金ができれば安いモンですねーー。
それにしても、使わないものの貸し借りの習慣が根付くといいなあ。
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