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2010年03月13日 (土) | Edit |
ここ最近、医者が増えているのに都市に集中して地方にいないという問題が取り沙汰されていますが、
この記事を読んでなるほどなーー、と思いました。


無医化危機 揺れる村

一生懸命過疎の村を支えようとがんばっているのに、いじめられるとはたまったモンじゃないですよね・・・
そりゃ、地方に行きませんわ。

「閉鎖的な村」で医療をつづけるのがどれだけ大変か、こちらの記事で詳しく書いてあります。

無医地区問題と医療費についての歴史


こうしたいつまで経っても解決しない問題は、かなり根深い理由があるんですね。

会社の建て直ししかり、政治の改革しかり、
何かを変えると嬉しい人もいる半面、被害を受ける人も必ず出てくるので、
そうはさせまいと止めるのでしょう。


JQさんのブログ記事に、会社の発展には人員の新陳代謝が必要、という話が載っていましたが、
同じメンバーで長い事やると、皆保身に走ってこの村のようになってしまうのかもしれません。

別れがあるから、出会いがある


また、医療の問題といえば、産婦人科や小児科が少なくなって問題になっています。

私の親戚に産婦人科を開業していた方がいましたが、
それはもう、
とっても大変な事になって、
詳しくは知りませんが、とっても大変だったらしいです。

その産婦人科医のご子息も医者の卵として頑張っていますが、
産婦人科医にだけはなりたくないそうです。。


現実的に考えて、
それは正しい選択なのでしょう。



地方に行かないだの同じような科しかやらないだの非難する前に

その仕事に就いてもリスク回避や保障をする、

しくみから作っていかないと

いつまで経っても問題は解決しません。


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