--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年03月30日 (火) | Edit |
民主党の目玉政策と言われた、子供手当ですが、
役所は大混乱だそうで・・・

お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱

↑のようになっているそうです。

くれるんならね、たかるでしょうね・・・

しかし、何時間も役所と戦う労力を、何か仕事するとか、そうでなくてもよりよい暮らしができるようにするとかいう方向に向かわないのでしょうか。
時給換算したら、けっこうもらえそうな気がしますが。

そして、その時はいいとしてもいつまで通用するかわからないものにぶら下がり続けるのは
生活も不安定ですし、精神衛生上もよくないでしょう。


国の支給と言えば、
生活保護が働いている人よりも多額の金額がもらえている状態に陥っているそうです。
だから、傍目には「働いたら負け」と思えてもきますが、
生活保護をもらっている人が幸せかといえば、そうではないと思います。


「奪う」ことを考えていると、他のものをどんどん失っていくのではないでしょうか。

「もらっている」人は最初は嬉しいでしょうか継続すれば
それが当然になりますので、どんどん取ってしまおうと考えます。


発展途上国への援助も、援助されている場所はもらえるものだと思ってしまうので、
自分たちでどうにかしようという考なくなってしまうと聞いた事があります。


人を助けるのはとても立派だと思います。


しかし、与える事によって、
ダメにしてしまうこともあるのではないでしょうか。



貧困の正体とは、

私は、

「無知」と「環境」にあると思います。



縁あって、今までいろんな人に会いましたが、

貧しい人は後先を考える、とか、工夫する、という考え方が存在しないようです。
これは本人のせいではなく、周りもみんなそんな感じだったのではないでしょうか。

自分ちが貧乏で、お金が入るとパチンコ屋に行く習慣がある家なら、
その家の子供もそれが当たり前だと思うし、
周囲の人たちも程度の差はあれそんな感じなら、そんな風になると思います。(わかりづらい・・・)
階層の違う人たちと接触する機会は多分、ほとんどありません。

なので、自分の行動に疑問を持つこともあまりないでしょう。


ですので、場当たり的な「支給」は貧困の解決にはならないと私は思います。

根本的な所が違っていたら、事態はよくなりません。
パチンコ屋は繁盛するかもしれません。。


みんながみんな、そうとは言いませんけど。
貧すれば鈍す、貧困とはそういうものなのだと思います。


でも、環境がそうであっても、学校などで教育すればある程度はなんとかなると思うんですが。。


貧困率の高いメキシコで↓のような試みが成功しているそうです。

世界が注目してマネをするメキシコのスゴい貧困対策


昔の日本はもっと国力強化のために教育に力を入れていたような気がしますが、
どうなんでしょう。
敗戦してそういったものは触れちゃいけないものになってしまったのかしら。


ポチっとご協力お願いします!⇒にほんブログ村 貧乏・生活苦
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。