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2010年04月08日 (木) | Edit |
春の天候は寒暖の差が激しいので
巷でもけっこう体調を崩す人も多いですが、

ウチの父は一層ヨボヨボしてきました。


元々パーキンソン病なので、
段々と筋肉が動かなくなるのはわかりますが、
こうなってくると寝たきり手前になってきそうです。


そうなったら困るなあ。。


家事の一部の簡単な事(ゴミ捨て)は父の担当なんですが、

ゴミの日に、父が、歩くのがツライと言いだし


「もう、ゴミ捨ては卒業」

と、言いました。



卒業って・・・



テレビ番組で降板になったタレントの姿が脳裏に浮かびましたが、
そういう次元の話じゃあるまいし、


一体、何から卒業するんだ!?(尾崎豊)


と、私は混乱してしまいました。


さすがにヤバイので、一緒に病院へ行く事に。

いろいろ検査をしたんですが、特に異常はなく、
病状が進行しているという話になりました。


最近、特に身体を動かさなくなったのが原因だそうです。
お年寄りはしばらく身体を動かさないだけでも体力が落ちてしまうのでしょう。


主治医の先生に、「ちゃんと規則正しい生活と昼間は活動しなさい」と言われて、
父も納得したようです(なんとなく)


こういう事は家族じゃなくて権威のある人に言ってもらうのが賢明です。

その甲斐あって今日はちょっと頑張っているようです^^



よぼよぼ老人を見ていると、
いつかは自分もこうなるかもしれないなーーーなんて思ったりするのですが、

元気な老人を見ると、
やっぱり足腰は若いうちから鍛えておかなきゃ。なんて思います。


若くて元気なうちは、老後の事なんか想像もつきませんが
その時になったら(体調にしろ生活設計にしろいろんなことが)もう遅かった、
と、なるかもしれません。


なんで、そうなるか。


それは、

未来の自分の姿に対する想像力がないからではないでしょうか。


身の回りに老人がいないと実感できない事だと思います。


なるべく年代の違う人たちとつきあって見識を広げれば
ある程度は悲しい事態を避ける事ができるのではないかと私は思います。


「その時」になってからではもう遅い!!

できるだけ早いうちから備えておいた方がいいですよーーー


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