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2010年06月12日 (土) | Edit |
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話という本を読みました。

前々からタイトルに興味がありましたが、(「タイトルだけ賞」(?)てのを獲ってました)
実際に読むのは初めて。

童話形式なのでとっても読みやすく、活字が苦手な人もサクサク進むのではないでしょうか。

内容は、、
はっきり言って、怖いです。。

第2話の「断る力」はかなり笑えましたが、
第3話「ピノキオ銀行」の悲惨さに凹みました。


大手銀行の人からローンで毎年自殺者が出ていると聞いていたので、
レアな話ではないと思います。。

ここの登場人物になるのはご免こうむりたいですね…


では、どうすれば騙されないようになるでしょうか?
方法は3つあります。


まずは、「怪しい雰囲気」だと思います。

そういう私も騙されそうになった事は何度かありますので、
免疫、といいますか、
「怪しい感じ」は多少読み取れるようになりました。

次に「ナマの声」
いろんな職種の人たちと交流していると、裏話を聞けたりします。

最後は、「おいしい話」をする側のメリットを考える、だと思います。
たぶん、ここが一番信頼できる判断基準ではないでしょうか。

資本主義の社会では、何をするにもお金が必要になります。
たまには本当に慈善事業をしている人もいるかもしれませんが、
「いい事」だけでは腹はふくれませんので、何かしらのメリットがあるはずです。

「どうやって儲けているんですか?」
とは聞きづらいので、
「おいしい話」の、運営方法を聞いてみるといいと思います。


ざっと私なりの見解を書いてみましたが、
実際その現場に立たされたら、冷静な判断はできないかもしれません。

みんないっつも理性的とは限らないですからね!!


なので、物事に対して常に疑いの目を持っていた方が結果として生きていけるかもしれませんよ!

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コメント
この記事へのコメント
とりあえず無給からしています
私は、慈善事業をしています。いつかお金につながるのを実験しながら待っていす。ワクワクしています。
2010/06/14(Mon) 10:26 | URL  | チロリン #-[ 編集]
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