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2010年06月13日 (日) | Edit |
先日、保険のおばちゃんがやってきました。

「むちむちさんちのお父さんはパーキンソン病だと言っていたけど、
ウチの親も去年パーキンソン病だとわかったのよ」

なんでも、保険のおばちゃんのお父さんは、
去年パーキンソン病だとわかってから家に引きこもりがちになったという。。


パーキンソン病はすぐにかかるものじゃないから、
本当はもう何年も患っていたのでしょう。

周りの人が気付かなかったのかもしれません。


そのお父さんは、引きこもりがちになると同時にいつもウトウトしていて、
四六時中寝ている日々が続いたそうです。


そして、当然と言えば当然かもしれませんが、
とうとう寝たきりになってしまいました。

入院しても長く病院には居られないそうで、現在は奥さんが介護しているとそうです。

話によると、介護されているお父さんの顔はツヤツヤで、介護しているお母さんはゲッソリしているらしい・・・


親が同じ病気なので、保険のおばちゃんの話がとても共感できました。


「パーキンソン病は、身体を動かす習慣がないと、どんどん身体が動かなくなりますよね」
と、私。


「それもそうなんだけど、本人がやる気がない限りはどうしようもないわよ」
と、保険のおばちゃん。

そもそも本人の向上心が強かったら、今まで悩む事なんかないのよね・・・


そんな私たちのやりとりを聞いていたウチの父親。
さすがに、自分の未来を聞いているようで心に響くものもあったハズ。

この話を契機にちょっとずつでもリハビリに励んでくれるだろうなあ、
明日はデイサービス(父はデイサービスでリハビリをしています)の日だし・・・
と期待していました。


が、


次の日当然のように父はデイサービスに休みの連絡を入れていました。


「昨日、あんな話をしたのにデイサービス休むの!?」

「うん。行かない」

で、終わり。


寝たきりにならないようにいろいろ気を使っているのに、
まるで意に介さない老親。。

「健康に生きる」とか「楽しく生きる」とか、そういう考えを超えてしまって、
全てがどーーでも良いように感じます。

こっちはそれじゃあ困るんだけどなあ・・・とほほ。


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