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2010年06月26日 (土) | Edit |
金額の大きな買い物ほど、小額の差がどうでもよくなります。
販売する側はその辺を既に心得ているので、意識して値段付けしているんだって。


このブログでは、

少額の節約は手間ばかりかかって見返りが少ないから、
あんまりやらなくてもいい


と言っていますが、それにはコツがあります。


たとえば、1駅歩いて200円分の交通費が浮きました。往復で400円です。
大した金額ではありませんが、ビールとおつまみくらい買えそうです。


家電を探している時、似たような機能の商品が500円違っていました。
デフレの現在、500円もあればランチができたり別のものが買えるでしょう。


逆に、身体の調子が悪くて早く帰りたいのに、1駅歩いてもっと具合が悪くなったら大変です。
500円差の商品でもデザインが好きになれないものを無理して買っても後悔しそうです。

つまり、

少額の節約をする時は、少額でも「価値のある節約」か検討する習慣をつけるとうまくいきます。


見返りは少ないですが、ハッピーな気持ちになるのでやりがいが生まれるんですよーーー。


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