--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年06月29日 (火) | Edit |
たびたびこのブログで貧困について書き込んでいますが、
よく思う事があります。

貧困と迷い込んだ虫は似ている

という事です。


ちょっと表現が極端かもしれませんが。。


どういう事かというと、

たとえば、

昼間、ウチにひょろひょろした虫が入ってきます。
窓はあっち。だけど虫は逆方向に向かっていきます。
虫を逃がすように窓を開けても分かっていないようで出て行こうとせず、
翌日にはその虫が死骸になって見つかります。


私的には、何でわざわざ私が窓を開けているのに逆へ向かうんだろうと不思議でなりませんでしたが、
虫の立場からすると、「開いている窓が見えていない」状態なのでしょう。

逆に、蜂などの大型の虫は窓を察知してすぐに迷い込んでも出ていきます。
周りが良く見えているのかもしれません。


これって、人間に置きかえると、

立場が有利な人(元々金持ち、とか)の方が周囲を見渡しやすいということになるのではないかと思うんです。

貧困スパイラルに陥っている人は、出口があっても見えにくい。
もっと、広い世界があるのに同じ空間で右往左往しているように感じます。

これって、本人のせいというより、元々の環境によるんじゃないかと思うのです。
貧困の連鎖といいますか、貧困の家庭は代々貧困で、家庭環境に問題ありが多いのも(全てとはいいませんが)この、「迷い込んだ虫」現象なんじゃないかと。


多かれ少なかれ、人間も狭い世界の中で行ったり来たりしているのだと思いますが、
社会的立場によって条件がちょっと違うのかもしれません。


湯浅 誠さんの「どんとこい、貧困!」を読んでそう思いました。


ポチっとご協力お願いします!⇒にほんブログ村 貧乏・生活苦



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。