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2010年08月07日 (土) | Edit |
普段、どこにも行きたがらない父が花火大会に行きたいというので、
花火の見える居酒屋を予約しました。

ヨボヨボになってくると、場所取も難しいので、最初から店に入る事にしちゃいました。
移動中、まだ歩けるとはいえ、人込みの中は大変!エレベーターを探さないと行けないし、移動時間は30分くらいなのに疲れる。。
注意しながら店に到着。

そして、花火が始まっても始終無言の親子…

この日は夫が仕事で来れなかったのですが、いつも話し出すと数時間続いてうっとおしい夫のしゃべりが懐くなってきます(-_-;)

父ちゃん、無口、そして食べ物に夢中…


帰りは、店員さんや他のお客さんが親切にしてくれたので、スムーズに店を出る事ができました。

当たり前なんですが、やっぱり、病気の老人は特別扱いです。
健常者はそれが良い事だと思ってますが、(実際、良い事なんですよ!)介助される側だと、ちょっと毎日特別扱いは面倒かも…
私だったらめんどくさくて引きこもりがちになるかもしれません。

そんなこんなで、帰り道、父がひとこと、

「食べ物に夢中で花火は見なかったなあ。。」

私の努力は報われなかったのでした…

見りゃあ分かるけど、言わないで欲しかった(泣)

あと何年かすれば、「特別扱い」しないといけない老人がわんさと増えます。
その時は、世の中はどう変わるんだろう、いい意味で変化している事を願います。

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