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2010年09月29日 (水) | Edit |
いまさらビジネス本の古典を読んでるのですが、
古本なため、前の持ち主の引いた線が入っています。(線を引いて欲しいと本にも書いてあるせいかも)

これが、流れ的に「重要!」な部分には線が引いておらず、慰め的なフレーズに線が引いてあるんです。

読んでてそっちの方が気になってしまいました。
だって、全てとは言わないけど、
著者の訴えたい事柄はガン無視なんだもん…

何かあって落ち込んでいる人だったのかもしれないけど、
読み手がこの調子じゃ著者は浮かばれないですよ。

よく、ビジネス本は役に立たないと言われますが、こういった
「読み手の偏った解釈」
が原因なんじゃないかと思いました。
ホントにヒドい本もありますがね、人間なにがあっても自分の都合良いようにかんがえちゃうモンなんでしょうね。

ある方がおっしゃってましたが、
「悩んでいる人は、自分の欲しい答を探している」
そうです。
そもそも、言って直るなら最初からどうにかなってますよね。

「自分フィルター」
にはなるべく気をつけましょう。
これは自戒の意も込めて…

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